学術大会

第9回 学術大会 開催要項

第9回学術大会抄録集の掲載について

第9回学術大会抄録集を掲載しました。会員の方のみ閲覧することが可能です。

このページの左側あります「第9回学術大会抄録集」のバナーをクリックし、IDとパスワードを入力ください。

IDとパスワードは最新の論文を閲覧するときと同様です。

なお、学術大会参加者は、学術大会サイトよりダウンロードすることができます。

※第9回学術大会抄録集の32ページに誤りがありました。謹んでお詫び申し上げます。お手数ですが、再度ダウンロードをお願いいたします。(2021.2.22)

    
主催 日本発達系作業療法学会
名称 日本発達系作業療法学会 第9回学術大会
会期 2021年2月19日(金)~3月14日(日)
プログラム内容   

※発表者都合により、黒澤さんは欠席です。

演題募集
大会長 小松 則登(愛知県医療療育総合センター中央病院)
大会事務局 問い合わせ先:jhattatuot.9●gmail.com
(@を●に変えております)
後援 一般社団法人 日本作業療法士協会

 

 

第9回 学術大会 演題募集要項

「第9回 学術大会」演題募集要項

Ⅰ.応募資格

 日本発達系作業療法学会会員で、2020年度の会費を納入されている必要があります。

*2019年度の第8回学術大会(中止となった長崎学会)で一般演題発表が決定していた方は、優先的に発表できるよう対応いたします。ただし、抄録内容に変更がない場合に限ります。また、2020年度の会費を納入されている必要があります。

Ⅱ.演題申込期間

 2020年10月16日(金)9時~11月30日(月)17時 募集は終了しました

 できる限り早めの応募をお願いいたします。

Ⅲ.応募方法について

 以下の「第9回学術大会演題登録用フォーム」に、必要事項を入力のうえ、抄録を添付して送信してください。後日、大会事務局にて演題を受け付けた旨の確認メールを送信いたします。

1週間以内に確認メールが届かない場合は、お問い合わせください。

Ⅳ.抄録原稿の作成
  1. 抄録はMicrosoft Word で作成してください。テンプレートを用意していますのでご利用ください。【抄録原稿テンプレート
  2. 文字数800~1200字以内、図表添付は認めません。
  3. 倫理的配慮・利益相反(COI)に関して必ず文中に記載してください。
Ⅴ.演題採択結果の通知

 演題の採択は、演題採択委員会が審査を行い、12月下旬頃に通知いたします。

 12月25日(金)を過ぎても通知がない場合は、お問い合わせください。

Ⅵ.一般演題(口述発表)の実施要項

 今回はWeb(オンライン)での開催です。発表方法や発表データの形式および作成方法につきましては、採択通知とともにお知らせいたします。

Ⅸ.問い合わせ先

 日本発達系作業療法学会第9回学術大会 演題担当 濱田
 jhattatuot.9.endai●gmail.com(@を●に変えております)

参加申込みについて

この度は、日本発達系作業療法学会第9回学術大会に参加登録をいただきありがとうございます。

学術大会サイトにログインするための「個人ID」と「個人パスワード」を随時発行していますが、ご登録いただいたメールアドレスに届かない事象を確認しております。

「個人ID」「個人パスワード」発行日を過ぎてもメールが届かない方は、お手数ですが下記にご連絡をお願いします。

hot9@yupia.net(株式会社ユピア)

2月19日(金)から事前配信動画の閲覧が可能となる学術大会サイトについて、重要なお知らせです。

日本発達系作業療法学会 第9回学術大会はWEB開催の為、学術大会サイトを閲覧するための「個人ID」と「個人パスワード」が発行されます。
学術大会サイトに「個人ID」と「個人パスワード」でログインしていただき、一般演題動画やシンポジウム動画などの事前配信動画を視聴することになります。

上記の「個人ID」と「個人パスワード」は、株式会社ユピア(下記のメールアドレス)より配信されます。
下記のメールアドレスを受信できるように設定をお願いいたします。

株式会社ユピア hot9@yupia.net

「個人ID」と「個人パスワード」の発行に期間を要するため、申し込み日によって学術大会サイトの閲覧が可能になる日が異なります。

(1)申し込み日:2月16日(火)以前
「個人ID」と「個人パスワード」の発行日:2月18日(木)/閲覧開始日:2月19日(金)

(2)申し込み日:2月17日(水)~2月23日(火)
「個人ID」と「個人パスワード」の発行日/閲覧開始日:2月26日(金)

(3)申し込み日:2月24日(水)~3月1日(月)
「個人ID」と「個人パスワード」の発行日/閲覧開始日:3月4日(木)

※「個人ID」と「個人パスワード」が発行され次第、学術大会サイトを閲覧できます。

お早めにお申し込みください。

個人情報保護のためセキュリティを強化しています。手続きが増え、お手数をおかけいたしますが、ご了承ください。

問い合わせ先
(1)学術大会全般について : jhattatuot.9@gmail.com
(2)「個人ID」と「個人パスワード」のログインについて : hot9@yupia.net
(3)その他 : jhattatuot.9@gmail.com

参加申込み期間

2020年12月26日(土)〜2021年3月1日(月)

※申込み期間を過ぎての参加申込みはできません。必ず期間内の申込みをお願いいたします。

参加費
区分 一次受付(2021/2/10まで) 二次受付(2021/2/11から)
会員※注(日本発達系作業療法学会会員) 2,500円 3,000円
非会員 3,000円 3,000円
学生(作業療法士有資格者は除く) 500円 3,000円

※注 会員で申込みされる場合、今年度の会費納入が条件となります。

※参加費の支払い方法によって、手数料がかかる場合があります。

※会費未納入の方や非会員の方が会員として申込みされている場合は、一旦申込みを取り消させていただきます(口座へ払い戻しいたしますが、支払い方法の違いにより手数料を引かれる場合があります)。その後、再度申込み手続きと正しい金額の支払いをお願いいたします。お間違えのないようにお願いいたします。

※学生の方はお申込み確認後に学生証確認のため、登録アドレスへの連絡をさせていただきます。

参加申込み方法

詳細は下記のURLへアクセスし、申込み手続きを行ってください。『Peatix』というWebサービスを利用して、イベントのチケット購入を行っていただく形式で受け付けます(②へ)。なお『Peatix』を初めてご利用の方は、新規登録とログインの手順が必要です(①へ)。

①peatixを初めてご利用される場合→【初めてpeatixをご利用の方へ

②チケット購入画面へ→ https://hattatuot-congress.peatix.com/

※領収書は、peatixへの支払いを済ませるとプリントアウトすることができます。

申込み後のキャンセルについて

入金後、申込みされた方のご都合でキャンセルされる場合は、返金致しかねます。予めご了承ください。

その他

今回の学術大会では、抄録集の配布はありません。各自、学術大会サイトより閲覧またはダウンロードしていただく形となりますので、ご了承ください。

視聴についての注意として、抄録ならびにWeb視聴で掲載されるスライド(スライド・画像・動画など)、オンラインライブ配信における情報に関して、ビデオ撮影・録画・写真撮影(スクリーンショットを含む)を行うこと、Web上(SNSを含む)に、公開することは固く禁じます。

問い合わせ先

Eメール:jhattatuot.9@gmail.com 件名「申込みについて」 担当:松本まで

過去の学術大会レポート

第7回学術大会(千葉)を終えて

2019年3月3日(日)に、千葉で「Rock in C」のテーマのもと第7回学術大会を開催しました。当日は小雨が降る中、200名を越す皆様にご参加いただき、会場は熱気でいっぱいとなりました。基調講演では、平田正吾先生(茨城キリスト教大学)に、発達性協調運動障害について、基本的事柄から脳性麻痺、知的障害、自閉スペクトラム症との関連についてもお話いただきました。特別シンポジウムでは、発達性協調運動障害の視点からの様々な子どもたちへの支援について、岩永竜一郎、鴨下賢一、小松則登、黒澤淳二の4名の理事にお話いただき、多くのメッセージを受け取りました。演題発表は実践と研究、合計10演題の発表がありました。機器展示ではあまり見る機会のない業者さんにもご参加いただきました。

今大会は事前申し込みで定員になってしまい、当日参加のお問い合わせをいただいた複数の方の参加をお断りせざるを得なく、スタッフ一同残念に思っております。申し訳ありませんでした。次年度は長崎県で第8回学術大会が開催されます。また皆様と学びの機会を共有できることを楽しみにしています。

大会長 有川真弓

第7回 学術大会(千葉)
開会式(大会長 有川真弓先生)
第7回 学術大会(千葉)
開会式(学会長 加藤寿宏先生)
第7回 学術大会(千葉)
演題発表
第7回 学術大会(千葉)
基調講演「発達性協調運動障害について」
講師 平田正吾先生(茨城キリスト教大学)
第7回 学術大会(千葉)
特別シンポジウム「発達性協調運動障害~さらなる「C」の可能性~」
シンポジスト 小松則登先生、黒澤淳二先生、鴨下賢一先生、岩永竜一郎先生

過去の学術大会報告

 

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